人を知る
About Person
Interview 02
ビジネスプロデューサー
経験を掛け合わせる。
その一つひとつが、
新しい答えにつながっていく。
CAREER 会社との出会い
経験を重ねるほど、提案できる価値は広がっていく。
Q1. これまでのキャリアを教えてください。
新卒で物流会社に入社後、「お客様と直接向き合いたい」と大手人材・情報サービス会社へ転職し、求人媒体の営業を経験しました。その後、大手ECプラットフォーム企業での出店営業を経て、人材ビジネスの会社を起業。約4年間、共同創業者として事業をつくる難しさと面白さを学びました。
以降はデジタルマーケティング会社やDX支援会社でキャリアを重ね、一貫して「社内外のパートナーと連携し、自社サービスに囚われない最適な解決策を組み立てる営業スタイル」を大切にしてきました。
Q2. 入社を決めた理由を教えてください。
「ADDIXでDX事業やタレント事業を強化したい」と聞き、前職での事業開発やDX推進支援の経験、またフリーランス人材のプロジェクトアサインに携わっていた経験が活かせそうだと感じました。
決め手はそれだけではありません。JR東海グループの一員であるという強大なアセット、自社で出版事業を展開しているユニークさ、そして入社前に目にした「富裕層マーケティング」の先進的な事例に強く惹かれ、他社にはない魅力的な提案ができそうだと感じました。
WORK 現在の仕事
多彩なアセットを掛け合わせ、新しい提案を生み出す。
Q3. 現在の仕事内容を教えてください。
ビジネスプロデューサーとして、主に3つの領域で営業活動を行っています。
1つ目は、「JR東海およびJR東海グループへのDX支援提案。グループの持つ広範なアセットを活かした新事業の可能性を模索しています。2つ目は既存顧客への深耕で、現在は大手総合商社グループを中心に、単発で終わらない継続的なプロジェクト創出を推進しています。3つ目は展示会などを起点とした新規顧客の開拓です。
また、前職のネットワークを活かして大手広告代理店との連携も進めており、特に「富裕層マーケティング」に注力しています。この領域はまだ市場として成熟しきっていないからこそ、「サービスを売る」のではなく「一緒に市場をつくる」スタンスで対話を重ねています。ADDIXの多彩なソリューションと専門人材を組み合わせ、顧客ごとに最適な提案を仕立てていくプロセスに、非常に面白みを感じています。
Q4. 印象に残っているプロジェクトについて教えてください。
大手総合商社グループの新規事業開発をご支援したプロジェクトです。当社のビジネスデザイナーをはじめとする専門メンバーが参加したのですが、お客様から「ADDIXのメンバーは本当に優秀。一緒に仕事ができてよかった」と直接言葉をいただいたことが強く印象に残っています。
営業として「優秀な人材がいます」とアピールすることは簡単ですが、お客様から実際に評価をいただけたことで、当社の「人」の価値を再認識しました。ADDIXは高品質なプロジェクトを適正な価格で提案しながら、それ以上の高い提供価値を発揮できるバランスの良さがあります。「もっと自信を持って提案していい」と確信した瞬間でした。
私自身のやりがいは、経営層や部長クラスといった企業の意思決定者と直接向き合えることです。中途半端な提案は通用しない緊張感がありますが、入念に準備した本質的な提案が響き、商談を終えたときの達成感は格別です。この緊張感と手応えこそが、私が営業を長く続けている醍醐味ですね。
CULTURE ADDIXで働く魅力
多様な専門性があるから、挑戦できることが増えていく。
Q5. この会社ならではの魅力や、他社との違いを教えてください。
一番の魅力は、多様なバックグラウンドを持つ人が集まっている点です。デザイナー、エンジニア、ビジネスデザイナー、マーケターなど、異なる専門性を持つメンバーがお互いの強みをリスペクトして働いています。さらに「お客様にとっての最適」を最優先し、社外のパートナーとも柔軟にチームを組む文化があります。「こんな挑戦がしたい」と思ったとき、それを形にするための人や環境がすでに揃っていること。一人では到達できない規模の提案ができるのが、ADDIXならではの強みです。
Q6. 今後、この会社で実現したいことや目標を教えてください。
会社として営業力をさらに強化していきたいです。私自身も、お客様の事業により深く入り込み、伴走できる営業になっていきたい。
昨今はロジカルシンキング主体の営業スタイルも主流になっていますが、それだけでは深い信頼関係を築くことは難しいと考えています。対話を重ね、「困ったときに真っ先に相談される存在」になること。そしてADDIXの多彩なアセットを自在に組み合わせて解決策を提示できる組織を目指します。
また、AIをはじめとするテクノロジーの進化で営業の在り方も激変しています。過去の経験に固執せず、常に新しい知識を学び続けて自分をアップデートし、お客様に提供できる価値の幅を広げ続けたいと思います。