人を知る
About Person
Interview 01
ビジネスプロデューサー
人の心を動かす仕事の先へ。
日本の大動脈から、
未来の事業を創る。
CAREER 会社との出会い
広告の現場で培った経験を、事業を動かす力へ。
Q1. これまでのキャリアを教えてください。
新卒で映像制作会社へ入社し、CM制作のプロダクションマネージャーやアシスタントディレクターとしてキャリアをスタートしました。大手飲料・電機メーカーなどの現場で約2年間、映像制作の最前線で経験を積みました。
その後、デジタル領域に強みを持つ広告代理店へ転職。財団法人や自動車メーカーなどを担当し、デジタル施策を軸に、イベント、ラジオ、Web、グラフィックまでオンライン・オフラインを横断したマーケティング施策を一気通貫で手掛けました。企画から営業、ディレクション、進行管理まで全てを泥臭くやり切ったことが、私のベースになっています。
その後、ADDIXへ入社。途中で一度キャリアの幅を広げるため外の環境へ出たのですが、2025年に再入社しました。現在は広告・マーケティングの枠を超え、新規事業開発や事業創出の領域まで踏み込みながら、ビジネスプロデューサーとして取り組んでいます。
Q2. 再び、入社を決めた理由を教えてください。
もともと在籍していたので、とてもフラットで挑戦を歓迎してくれる風土は知っていました。その上で、再びADDIXで挑戦しようと決めた決定打は、「JR東海グループになったこと」です。
JR東海が持つリアルアセットや強固なネットワーク。そこに、自分がこれまで培ってきた広告・マーケティングや事業開発の知見を掛け合わせることで、新しい価値を生み出せるのではないか。日本の大動脈ともいえるエリアを舞台に、他にはないスケールでビジネスをゼロから創り出せるのではないか。その可能性に強烈に惹かれました。
実際、再入社して新規営業や提案活動に取り組む中で、「想像以上にポテンシャルが巨大で、面白い環境だ」と日々手応えを感じています。
WORK 現在の仕事
広告の枠を超え、ビジネスを描き出すプロデューサーへ。
Q3. 現在の仕事内容を教えてください。
ビジネスプロデューサーとしてフロントに立ち、プロジェクト全体を牽引しています。役割は、お客様の課題を部分的に解決することではありません。事業創出からマーケティングまで、お客様のビジネス全体を見ながら課題解決を支援することです。
現在は新規営業を中心に担当しており、新たなクライアントとの接点づくりや提案、案件獲得までをリードしています。受注後はプロジェクトマネージャーへ引き継ぐこともありますが、私自身が営業からプロジェクトマネージメントまで一貫して手がけてきた強みを活かし、実行を意識した提案を徹底しています。
この仕事の面白さは、仕事の幅を自分次第でどこまでも広げていけることです。様々な業界のトップランナーと対峙しながら、自分次第で仕事の幅をどこまでも広げていけます。かつては映像などの「コンテンツづくり」そのものが好きでしたが、今は「新しい出会いから、まだ世の中にないビジネスを生み出すこと」に、何よりのやりがいを感じています。
Q4. 印象に残っているプロジェクトについて教えてください。
直近で印象深いのは、AI動画ソリューションのプロジェクトです。ADDIXはもともと、デジタルを起点としたコンテンツマーケティングや制作力に強みがありましたが、そこに「AI」という最先端テクノロジーを掛け合わせることで、他社にはないAI動画ソリューションとして展開しています。
現在、旅行代理店をはじめ、大手企業や地方自治体へと導入が急速に広がっています。ADDIXが培ってきた「顧客の課題を見抜くマーケティング力」「突破力のある営業力」「形にする制作力」があったからこそ、新しい技術を単なるトレンドで終わらせず、価値あるサービスとして実装できた好例だと自負しています。
CULTURE ADDIXで働く魅力
圧倒的なアセットとベンチャーマインドの融合を。
Q5. この会社ならではの魅力や、他社との違いを教えてください。
最大の強みは、マーケティング戦略の立案だけでなく、コンテンツ制作からメディア運営までを自社で一気通貫で体現できる実行力です。ここにJR東海グループの「リアルアセットやインフラ」が加わりました。デジタル、コンテンツ、メディア、そして巨大なリアルアセット。これらを自由に組み合わせて価値を創出できる企業は、日本のどこを探しても稀有だと思います。
また、社内に多様な専門性を持つプロフェッショナルが揃っているため、幅広く協業ができるのも刺激的です。
そして何より、「仕掛けたい」という個人の意志を後押ししてくれる文化があります。「これがやりたい」と手を挙げれば、年齢や年次に関係なくチャンスが巡ってくる。この規模感とアセットを持ちながら、ベンチャーのようなスピード感で挑戦できる環境は、他にはない魅力ですね。
Q6. 今後、この会社で実現したいことや目標を教えてください。
JR東海のアセットをフルに活用した、社会的インパクトの大きい新規事業を立ち上げたいと考えています。JR東海、外部のパートナー企業、そしてADDIXの力を掛け合わせ、三方良しのビジネスを創り出すことが目標です。
これは短期的なプロモーションではなく、5年、10年先を見据えた中長期的な街づくりや地方創生に繋がる取り組みです。沿線や地域が活性化すれば、生活者も、企業も、社会も豊かになる。
社会的意義の追求と、ビジネスとしての高収益化を両立させながら、日本のど真ん中で新しい当たり前を創り出す。これこそが、今のADDIXだからこそ挑戦できる最高の仕事だと思っています。